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  • リゾートホテルや行政、観光系、交通系のSNS発信には、守らなければいけないルールなどがある。

    2026年2月10日

    言葉のトーン。使えない表現。
    ブランドガイドライン。

     
    自由に書けない現場の方が、
    実は多い。
     
     
    例えば、文章中にスタンプを
    使用できない場合など。
     
     
    一言で誤解される可能性もあるし、炎上のリスクもゼロではない。
     
     
    だから発信は、
    どうしても慎重になる。
     
     
    ただ、制約があることと、
    すべて同じ表現になることは
    別の話。
     
     
    制約があるからこそ、どこを削るか。
    どこを残すかどんな順番で伝えるか。
    何を言わないか。
     
     
    そこに、設計が必要になる。
    多くの現場で起きているのは、
    ルールが厳しすぎることではない。
     
     
    間違えないことを優先するあまり、判断が止まってしまっている状態だ。
     

    結果として、安全だけど、
    印象に残らない投稿になる。
     
     
    制約を壊す必要はない。
    むしろ、守る前提でいい。
     
     
    その上で、どうすれば選ばれる理由が伝わるかを考える。
     
     
    自由に書けない現場ほど、
    発信には設計が必要になる。

    #タグ

    SNSマーケティング, SNS運用, ネットリテラシー, マーケティング戦略