SNS運用代行・営業資産設計ならSpirit Of The Blue「スピリットオブザブルー」
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34年の営業現場で、Spirit of the Blue代表が学んだことがある。
2026年2月17日
SNSは、営業そのものだった。
建築営業時代、駅前一等地の地主で、どのアパートメーカーも断られていた家があった。
最初は門前払い。
二度目は庭の犬に追い返され、
その次は長男に玄関で帰れと言われた。
それでも通い続け、
最初に話してくれたのは
長男の奥様だった。
その方が、実は土地の決定権者だった。
名義人が決めるとは限らない。
現場にいると、
何度も同じ場面に出会う。
営業とは、誰が決めるかを見抜く仕事。
ただ契約を取りたいのではなく、
この土地はいずれ共同住宅が建つ土地だと分かっていたから、
正しい相手に、正しい提案を届けたかった。
SNSも同じだった。
多くの会社が、料理は美味しいです、来てくださいと発信している。
でも人は動かない。
誰に、いつ、何を、
どの順番で見せるか。
ここが設計されていないから。
SNSは、売上が上がり続ける
仕組みをつくる営業資産。
Spirit of the Blueは
その設計を行っている。
関東の飲食店では、設計を変えて90日後、1日3本以上の予約電話が安定した。
スタッフが、今日は暇かもと言わなくなった。
やったことは一つ。
決定権者に届く順番に投稿を並べ替えただけ。
釣りで言えば、餌を豪華にしても釣れない。
魚がいる場所と潮の時間を読めば、同じ餌でも結果は変わる。
今のSNSは、誰の決断を動かす設計になっているか。
Spirit of the Blueは、投稿数や安さだけを求める依頼は受けていない。
現場の売上が動くところまで設計する会社とだけ仕事をしている。#タグ
SNS運用, パートナーシップ, ビジネスマインド, マーケティング戦略, 営業戦略