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  • InstagramやTikTokを見ていると、SNS運用代行やノウハウ発信をしている人が本当に多い。

    2026年2月10日

    体感ではなく、構造で整理すると、
    だいたいこんな比率になる。

     
    全体を100としたとき、
    約70〜75%はノウハウ発信系。
    テンプレ、台本、バズり方、
    アルゴリズム解説。

     
    誰でも再現できそうに見える内容が中心。

     
    次に、約20〜25%が運用代行を
    名乗っているけれど、
    実際には投稿作業や
    更新代行が主な人たち。

     
    見せ方は違っても、
    中身はノウハウ系とほぼ同じ。

     
    ここまでで、全体の95%以上。
     
     
    残りの1〜3%が、投稿ではなく立場、判断、営業資産まで踏み込んで話している人たち。
     
     
    さらにその中で、実務をやり、
    売上や立場の変化まで見てきて、
    言葉に落とせている人となると、
    体感で0.5〜1%もいない。
     
     
    この数字に、
    明確な統計データがあるわけじゃない。
     
     
    でも根拠はある。
     
     
    日々流れてくる投稿の内容。
    相談や問い合わせで聞く話。
     
     
    実際に「代行」を頼んだことが
    ある人たちの不満。
     
     
    そして、契約に至る人が
    最終的に何を理由に選んでいるか。
     
     
    それらを全部合わせて見ると、
    どうしてもこの分布になる。
     
     
    ノウハウ系が多いのは、
    量産できて、分かりやすくて、
    売りやすいから。
     
     
    一方で、立場や判断、
    営業資産まで踏み込むやり方は、
    時間も頭も使うし、
    テンプレ化できないし、
    初心者向けには売れない。
     
     
    だから少ない。
     
     
    実際にお金を払う側、
    本気で困っている側から見ると、
    最後まで残るのは、
    だいたいこの少数派だけになる。
     
     
    目立つかどうかと、
    必要とされるかどうかは、まったく別。
     
     
    SNSの世界では、多いことが
    正解に見えるけど、
    現場ではそうならない。
     
     
    そのズレに、そろそろ気づいても
    いい頃だと思っている。

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    SNSマーケティング, SNS失敗あるある, SNS運用代行, マーケティング戦略, 協力業者