お問い合わせ

  • 北陸のクライアントから連絡がありました。

    2026年2月5日

    急ぎでZoomミーティングを
    したい、という相談です。

     
    日程を聞くと、来週の昼間なら時間が取れる、と。
     
     
    少し引っかかって、「急ぎなんですよね?」と聞き返しました。
     
     
    すると、「急ぎなんですが、やまもとさんに申し訳なくて。昼間だと来週になってしまうんです」と。
     
     
    そこで、こう伝えました。
     
     
    真夜中でも対応できますよ。
    何のために、僕が関わっていると思って連絡をくれたんですか?と。
     
     
    判断が急ぎで必要な状況なら、
    時間を合わせるのはこちらです。

     
    そう話して、「じゃあ、夜中やりましょう」と伝えると、
     
     
    驚いた様子で
    「いいんですか?」と。
     
     
    いいに決まってるので、
    昨夜というか、夜中3時から
    Zoomミーティング。
     
     
    急ぎの案件ほど、
    遠慮や配慮で判断を
    先延ばしにすると、
     
     
    その遅れが、あとで一番大きな
    コストになります。
     
     
    そこが曖昧なまま進む仕事は、
    たいていうまくいきません。
     
     
    これは根性論ではなく、
    これまで現場で何度も
    積み重ねてきた判断です。

     

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