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  • 国際通りで、店を「選んでいる」つもりで歩いている人は、実はほとんどいない。

    2026年1月22日

    観光の合間。
    移動の途中。
    次の予定までの空き時間。
     
     
    多くの人は、
    ちゃんと比較なんてしていない。
     
    ・今、入って大丈夫か
    ・失敗しなさそうか
    ・沖縄っぽさを体験できそうか
     
     
    このくらいの判断で、
    足が止まるか、
    通り過ぎるかが決まる。
     
     
    国際通りにある店は、
    大きく分けて二つ。
     
     
    お土産屋さんと、食べ物屋さん。
     
     
    どちらも共通しているのは、
    「目的買い」じゃない、
    ということ。
     
    あらかじめ「この店に行く」と決めて来ている人は少ない。
     
     
    だから国際通りでは、選ばれる前に、ふるいにかけられている。
     
    ・何の店か、すぐ分かるか
    ・値段や内容が、想像できるか
    ・観光のテンポを壊さないか
     
    この三つが、一瞬で伝わらなければ、候補にすら入らない。
     
     
    味がいいかどうか。
    こだわっているかどうか。
     
     
    その前に、「ここに入っても大丈夫そうか」という安心の判断が先に来る。
     
     
    国際通りで続いている店は、
    派手なことをしているわけじゃない。
     
     
    選ばせようともしていない。
     
     
    ただ、迷わせない設計をしている。
     
     
    誰向けの店なのか。
    どんな体験ができるのか。
    どのタイミングで入る場所なのか。
     
     
    それが、言葉と見え方で揃っている。
     
    もし、国際通りに店があるのに、
     
    ・通り過ぎられている気がする
    ・観光客が多い割に、手応えがない
    ・立地の割に、選ばれていない
     
     
    そう感じているなら。
    問題は、立地でも、時代でもない。
     
     
    「誰に、どう選ばれる場所なのか」が外から見て分からないだけかもしれない。
     
     
    国際通りは、比べて選ぶ場所じゃない。
     
     
    一瞬で、納得できた店が
    そのまま選ばれる場所だ。
     
     
    あなたの店は、その一瞬に、
    何が伝わっているだろうか。

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