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  • 最近、アメリカンビレッジ周辺で飲食店の閉店が目立っている、という話を聞いた。

    2026年1月13日

    実際に足を運んでみても、
    ああ、確かにと思う。
     
     
    でも、これって、
    アメリカンビレッジだけの話なんだろうか。
     
     
    少し視点を広げて見てみると、
    本州の観光地でも、繁華街でも、
    ロードサイドでも、
    似たような話をあちこちで聞く。
     
     
    人が来なくなったわけでもない。
    場所の魅力が急に消えたわけでもない。
     
     
    じゃあ、時代が悪いのかというと、
    そうでもない気がしている。
     
     
    時代が悪いんじゃなく、
    時代の基準が変わっただけ。
     
     
    昔は、立地や雰囲気、
    なんとなくの評判でも続いた。
     
     
    今は、「なぜここなのか」が
    言葉や体験として伝わらないと、
    選ばれにくい。
     
     
    変わったのは、固定費と期待値が、
    上がり続けたこと。
    家賃、人件費、原価。
     
     
    そしてもう一つ。
     
     
    利用する人の判断が、
    以前よりずっとシビアになった。
     
     
    続いている店と、
    姿を消していく店。
     
     
    その差は、場所や流行よりも、
    「誰に、何を、どう届けているか」の設計。
     
     
    もし時代が本当に悪いなら、
    誰も続いていないはずだから。
     
     
    今は、考え方が
    そのまま結果に出る時代に入った。
     
     

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